2012/04/15

「にぎわい」って?

ひょんなことからイベントの実行委員になっちゃいまして、、
やるからにはと、精一杯の告知活動などを。。

意外でもないんですけど、やっぱりショックだったのは、
「中心市街地なんて行かない」
「さびれるだけ、さびれればいい」
「郊外店に行けば、欲しいものは全部ある」
「街中に行っても欲しいものがそろわない」
「車椅子だから郊外店は安全だけど、街は危険」
「駐車場が高い」
「ベビーカー押して一度行ったけど、もう行かない。今は郊外店に行っている」
と言う声。声。

郊外店は、賑わっている。
大分の街中もそこそこ人はいますよ。
数字(売り上げ)は、どうなんでしょう?

郊外店は10~20年くらい前から出来て、これまで何度もリニューアルを繰り返している。
テナントが空いている状態というのはない。
商業施設としての賑わいの演出の仕方は流石で、内部での熾烈な競争もある。
ルールも厳しい。
賑わいのために、コストを有効にかけていると言うことかもしれない。

全国にある昭和から続く商店街では、シャッターが閉まっているところが目に付く。
個々の店舗の努力も必要。にぎわいの仕掛けも必要。
そして、それを有効に結びつけるものが大事なんだと思う。
既存の各個人店主からなる商店街に有効な商業エリアとしてのマネージメントって、どんなだろうか?
郊外店には絶対出せない魅力を出す方法を見つけよう!
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