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2011/04/08

モノを考えてひとつひとつ造る

被災地では、また大きな余震がありました。
なんと言うべきか言葉も無いですが、なんとか前を向いて

余震の状況をひととおりTVで見たあと、久しぶりに長くはないが深く眠った。


神戸の震災のとき、僕は京都の大学にいた。
まったくゼロという訳ではないにせよ、学生の僕には何もできなかった。

今は、小さい設計事務所をやっている立場。あの頃よりは、何かができる。
建築士としてというよりは、モノを作れる者として。
僕は図面だけ描く設計者ではない。内装工事や小屋ならひとりで作れる。
ノコギリとハンマーと釘くらいあれば、瓦礫で仮設小屋くらい作れるだろう。
建築士の知識で、余震にも可能な限り強くも

だけど、別の理由で動けない。もどかしい。
進行中の現場監理も設計もあるし、やるべきことは目の前に雑多にある。
家族もあるし、スタッフもいる。
小さな幸せもある。

これをどう考えるのか?
今後、日本中に来るであろう経済的変化とあわせて、整理できない部分もある。

脳がズット何かを探している。
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