2010/04/12

建築士についてなど、、

最近、、ひょんなことから、インタビューが地元紙に載りまして、、
皆さんよく見てるものです。。。
いろいろ、素朴な質問を受けたり、、
ちょっとその周辺で考えることをこのカテゴリーに。
...折に触れて、独断と偏見も多いですが~~

■建築士について

また、建築士国家試験の申し込みの季節です。
今年も身近に受験生がいます。ガンバレー!
一級建築士と二級建築士と木造建築士に分かれてます。
最近は、さらに構造、設備が細分化しつつあります。

ボクも国家試験を独立前に受験しました。
個人で設計事務所をやっている建築士です。

「建築士法」という法律がありまして、、ときどき改正されます。
(姉歯事件以降、改正が多いです。。)
ハウスメーカー、工務店やゼネコンにも建築士はいます。

例外もありますが、新築や増築や大きな改装をするときには
建築士による「建築確認申請」をしなければなりません。
なので、この「建築確認申請」は、ボクの事務所の業務の一部です。

もちろん「設計」が業務の中心です。
「設計」は、デザインも含め技術だと思ってます。

一級建築士は、4年生大学の建築学科卒業後2年で受験資格が得られるので
最年少で24歳くらいでとれます。

なので、まぁ同じ一級建築士でも「すごく良い設計ができる人」と
「まだまだ勉強中な人」がいます。技術の差ですね。
これは、外から見てもわかりづらいので、よく見極める必要があります。

なかなか目に見えないものを、お金にするのは大変でして、、
不景気のなか、キビシー業界で生き残っていくのは、
容易ではない気がしています。

良い設計ができるように、生き残れるように、、ガンバロー~~っと!
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