2014/10/31

100

昨日、事務所の監査があったので、オリニフレテこれまでの仕事を見直してみた。
29才で大分に戻り、気が付けば、もう41才。
10年を超えて、アンビルド(実際には建たなかった案件)も含めると既に100件を超えていた。
アンビルド案件は、それほど多くないので、おそらく実際に100以上は建てさせていただいてるだろう。
これは大分という地方の特性も大きいと思うので、これから時間をかけてこの経験の恩返しを地域にしなくてはならないと思う。そういう年齢なのだろう。

昨年からの建設業界の急激な変化とこれから向かえるであろう、更なる変化。
人口減少と高齢化。どこに低成長のベクトルを向けるかが生き残りのキーとなるだろう。

自分なりにゆっくりとではあるが、精一杯走り続けてきた気もする。
もっと何かが出来た気もスル。明日から、また、11月が来る。

ねぇ、あの11月と、この11月。ボクが今、いる「ここ」は、どこなんだろう?
間違った場所にいるようで、時々、愕然とするときがある。
みんなは、どうだろう?ワカラナイ。
ちょっと、立ち止まるときなのだろうか?走り続けるしかないのだろうか?
この10年。ボクは表現しなかったもののために泣くことはできない。
普段は気が付きにくいが、かけがえのないものも身近にあることも確かに感じることができる。
11月。また1年。しかし、あたらしい1年を向かえる。

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