2013/02/15

ダイニングの改装 と 門


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道路西側より

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門正面より

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2013/02/15

めまぐるしい年の瀬をすごし、気がつくともう2月。
本当に久しぶりにブログを書きます。タカセです。
まだ、バタバタは続いてます。(アルバイト、スタッフ募集中です!)
そんなさなか、久しぶりに大阪に行ってきました。(仕事です。もちろん。。)

その雑感。

大阪で働いていたのは25才前後の4年半。15年も前。
大学は京都だったので、10年ほど関西で暮らした。
若く無鉄砲で無法者で喧嘩っ早く、ジャッキンジャッキンにトンがっていた(苦笑)
いろんな出会いや別れがあり、仕事もゼロから学んだ我武者羅な20代。
ああいうのを振り返ると青春と呼ぶのだろうか。
死者と死者とともに生きる者と過ぎ去っていく人々と
忘れえぬ想いと
バックには、ローリングストーンズやドアーズやトムウェイツが流れていた

そんな気もなくバタバタのさなか打ち合わせに
場所は4年半通った天満橋
最初に努めた事務所の近く
今回は自動車での移動
我が物顔で闊歩した街の記憶が、昨日のことのような日々が
実際に行って見るとその街の記憶は断片だけで消え失っていることに
少なからずショックを受ける
いや正直、大きな石でアタマをどつかれたくらい
愕然とした
そこで出会った人との記憶は鮮明
仕事の記憶も鮮明
なのにカタチあるもの(建物や道路)の記憶が部分的であるにせよ
消滅している
その後、暮らした東京の記憶と混ざっている部分さえあった
そしてさらに驚いたのは、そこに自分の残像とも言える失ってしまったものの影が
あったことだ
何かとても大切なものが、そこにはあるハズだった
でも実際に、そこでボクを待っていたものは予想と全く違うものだった

時間はこのようにして多くのものを持って行ってしまうのだろうか
あるいはボクの個人的な感覚のせいだろうか

あれからボクは何をしてきたのだろう
思い出せない
ボクはココに自分が失ったものと残してきたものを多く見た
そして、これから自分が失っていくであろうものと何処かへ残してしまう
ものも同時に見た気がした

ウカウカシテハイラレナイ
エンジンヲカケルンダ
モットハヤク
モットトオクエ
トラエラレルマエニヤッチマウンダ
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