2017/02/24

けんちく

・ちょっとお誘いいただいたのもあって、久しぶりに大分大学に。
 3回生後期の設計演習課題の講評会にお邪魔しました。
 いろいろ自分の仕事でも深掘りしていかなきゃとか、、
 まぁ時代による社会の移り変わりの速さとか、、、
 たまには良い刺激。

・中央町の晃星堂書店。
   規模の割に建築の本の多いことで有名(?)でしたが、、
 久しぶりに行くとコーナーが超縮小!?
 これも時代でしょうか??
 これは、ショックな体験。。。。。。。。。
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2016/08/11

閉塞感

先日から「閉塞感」についておもう。


HOUSE VISONでも、企画内容がどうとかではなく

ある閉塞感を感じる。

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建築関係者ではない一般市民が、どれだけ来場するのだろうか?

もちろん業界関係マニア向けイベントも大事。


企業と建築家のコラボ。

社会が後期資本主義社会。これは消費社会。自由主義。

あるいは低成長社会。

個性や価値観はあふれ、それも消費されるのか?

ボクは、個人的には閉塞感を感じる。

その中で、個人の建築家の奮闘も見てとれ「さすが」と

思う瞬間もある。他の思いもある。

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建築業界には、いつも感じる「閉塞感」ではありますが、

このイベントは、多彩なレクチャーも合わせると、貴重な良いイベントです。ハイ。


ただ、会場内のトイレとか、、もうちょっとなんとか。。。。

2016/08/10

土木展

ちょっと、東京に用事があり、、ついでに

ミッドタウンの 21_21 DESIGN SIGHT で開催の

「土木展」に。

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手をかざして、雲を作って雨を降らします。ハイテク


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「みずうみをつくるぞ!」

「島を作るぞ!!」
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挾土秀平さんと公益社団法人 日本左官会議。大分の原田さんの名前も
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安藤忠雄的中庭には、地元の津久見の鉱山で人知れず(?)

走っているサイズのダンプの実物大!


会場には、なんだか懐かしいカンジのドローイングなどもあった

シビルエンジニアリングの企画展。

デレクターは大分でも、お世話になった西村浩さん!


子供たちは、その後、前の公園でミンミンゼミを捕まえたおしてました。


2016/02/12

林野庁と東大弥生キャンパス

もちろん両方とも始めて。
東京に住んでたとき、赤門のほうや安田講堂の前は歩いたことがあるけど、こちらは来たこと無かったです。

昨年、日田で行われた中大規模建築物木造化セミナーのスピンオフ企画で、東京に行ってきました。
来年もきっと、どういう形かで行われるのではないかと期待します。
建築関係者、林業関係者は、絶対参加すべし!(ホントは、ちょっと教えたくないくらいです!)

木の産地で。日本の中心で。また、世界的動向は。など、、
今、考え、感じるべきことがたくさん詰まった貴重なセミナーです。
ボクは、アタマが悪いので半年後にジワジワくるセミナーでした。
今回のツアーは、林野庁~東大をめぐるものでしたが、林野庁の方の言葉のニュアンスなど、たぶん半年後にジワッと実感するのだと思います。

東大の中に、あんなバーがあるなんて、、知らんかった。。

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2014/02/09

なかなか

全国的になんでしょうが大分県も、ちょっとヒドイ状況。
職人不足。モノ不足。

まぁ確かに、今の若い人が続く職場環境にないのかも?
しかし建設は、国の根幹のひとつなハズ。

長い不景気(不景気感)に、リタイヤした方も多い。
なんとか続けていいても、ゆっくりと(もしくは少量)しか物事が
動かなかった数年間に、適正価格は崩れてしまっているのも気づいてはいた。

力関係、背に腹は代えられねい状況が、気付けばバブル崩壊から20年。
社会の成り立ちは変わってしまった。
モバイルでファストな、便利で不便な世の中で、あふれる情報と
定まらない多様な選択肢、価値観。

突然のカケコミ需要という好景気感(感ね)
追いつかない製造、流通。

さらなる消費増税、進めるべき復興、7年後のオリンピック。
どうなるの?どうしましょ?

考えることも大事。感じて前に進むことも大事。
大事に思うことをできるだけ続ける。
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